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企業再建・事業再生をめざして

「清算ではなく、再建を共にめざす」ことを理念とし、お客様と共に歩んできた
当事務所の経験と実績に基づいた最新の企業再建・事業再生の現場をご紹介します。

弁護士を見付けよう

1. 弁護士を見付けよう

 「再建の絵は描けるか?」で、ポイントチェックは済ませて頂いただろうか? 企業再建・事業再生のハードルはそれなりに高い。しかし、やり方を間違えなければ、超えられないものでもない。
 そして貴社が再建を目指すとき、再建に向けての計画を立案する必要があり、そのために、税理士や会計士やその他コンサルタント等の手助けを要することになるだろう。そしてさらに、貴社の再建にとって不可欠なのが弁護士だ。
 どのような再建手法を採るかにもよるが、民事再生等の法的手続を採る場合はもちろんのこと、私的整理を行う場合や、会社分割を利用するような場合も、種々雑多な法的アドバイスが必要になる。貴社の立場に立って、銀行を初めとする多くの債権者らとの交渉に当たって行くのに、弁護士はどうしても必要になる。

☆ワンポイント用語解説 「弁護士費用

弁護士費用とは、依頼する弁護士に対する報酬で、「着手金」と「報酬金」とに別れる。着手金は依頼時に支払う分で「手付」のように、報酬金は依頼終了時に支払う分で「成功報酬」のように、それぞれイメージするとよい。申立時に用意するのは、着手金。民事再生の場合、裁判所に納付する予納金の数割増程度になるのが通例といわれる。 閉じる

 貴社の弁護士には、企業再建に一定以上の経験があって、費用がリーズナブルな事務所を選びたい。中島・宮本・溝口法律事務所でも、企業再生・事業再生に関するご相談・ご依頼を受け付けています。

私的整理の方法

  1. 私的整理とは

  2. 私的整理のいろいろ ←近日公開

  3. 私的整理ガイドライン ←近日公開

  4. 中小企業再生支援協議会の活用 ←近日公開

法律相談のご案内

 企業再建・事業再生をめざして CONTENTS 

1.経営再建の絵は描けるか?
 1 ポイントチェック
 2 再建を考えるタイミングとは?
 3 恐ろしい通貨オプション取引(デリバティブ契約
2.メインバンクと話し合おう
 1 メインバンクと話し合おう
 2 当面、返済は利払いだけにしてもらおう
3.弁護士を見付けよう

4.私的整理の方法
 1 私的整理とは
 2 私的整理のいろいろ
 3 私的整理ガイドライン
 4 中小企業再生支援協議会の活用
 5 RCC再生スキーム
5.会社分割の光と陰
 1 会社分割の活用
 2 会社分割への対抗措置(1)
 3 会社分割への対抗措置(2)
6.民事再生は最後の手段
7.社長の個人保証問題の解決策